◆為替の下値メド

もともとチャート分析における下値メドは第一に101円近辺。
さらに円高が加速した場合でも100円を少し割れる程度。
つまり、101円~100円あたりの水準では、さすがに円高の動きは止まりやすくなっています。
本日はちょうど、第一の下値メド(101円近辺)でピタッと止まりました。

今後もし、円高が急加速して一時的に100円を大きく割り込むような場面があれば、
むしろ逆張りで攻めるチャンスと思われます。

◆日経平均株価の下値メド

これも、大統領選挙前から、トランプ氏勝利のケースの下値メドをお伝えしておりましたが、
1万6千円台で下げ止まって落ち着くというのがメインシナリオです。
明日以降、もしも1万5千円台に突入した場合、それは行き過ぎで割安と判断してよいのではないかと思います。

◆アメリカNYダウの下値メド

これも、以前からお伝えしておりましたように、チャート分析の観点では、
1万8千ドル台だったNYダウは、ざっと1千ドルほど値下がりした
1万7千ドル台前半が下値メドになりやすいと見ています。


出典:http://blog.livedoor.jp/kawase_oh/archives/52154230.html
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