2011年4月から2014年10月までの約3年半のFX体験を書きます。
FXを始めた理由は一言で言って「小遣い稼ぎ」。
在宅でやれて、興味があったため、妻に10万円だけという約束で資金を調達。
いざ始めようとしましたが、性格的に慎重というか優柔不断というか、
取引するサイトをどこにするかで結構時間がかかりました。
ネットの評判を何週間かチェックし無料体験版をやったりしながら、結局決めたのは外為オンライン。
これといった決め手は無かったのですが。。。結果的に不満は無かったです。

いざ、FX取引開始。最初は何せビビりながらの取引でした。
ひとまず¥500/日の儲けで¥15,000/月儲けれればいいなという感じでしたが、
世の中甘くはなく、半年余りで9万円程のマイナス。
やっぱり損失が出た場合の「損切り」が出来ないんですね。
想定と違った場合は諦めて次の取引にいけばいいんですが、それがなかなかできない。結局、初期軍資金の10万円を上回ることはほぼ無く、じり貧という結果でした。
しかし、この結果に納得いかず昔の友人に貸していた10万円を思い出し即連絡。
第2次軍資金を調達し、また再開しました。
2回目の心掛けは、すぐ「損切り」をすること。
下手に粘らず思わぬ方向に為替が動いた場合は、すぐ諦めることを念頭に2回目開始しました。
すると1度目の時とは違って少しずつではありますが、軍資金が増える結果に。
買ったり負けたりではありますが、最高20万円程のプラスまで行きました。
2回目のFXを開始したのが2011年の8月頃。
当時のドル/円が75円と史上最高値とか言ってた時だったと思います。
「もうこれ以上の高騰は無いだろう」というド素人の予想と、
タイミング良くスタートしたアベノミクス(11月頃だったでしょうか)が
今思えば偶然一致しただけの結果だったように思います。

20万円以上の利益が出たのが2013年の8月頃。
確定申告の調査をし始めたこのころに円安は一段落するのですが、
このときに「もうこの円安も終わりだな」とまた素人予想。
その後現実はドル円125円までいき、私の稼ぎも泡と消えました。
もう、その時には「すぐ損切り」なんて考えはすっかりなく。。。
2014年10月に2度目の軍資金も尽き、私のFX活動は休止となり現在に至ります。

FXで儲けれる人は、10人に1人という事を聞いたことがあります。
私は、その10人のうちの1人だと思ってやってましたが、結果は残りの9人の方でした。
確かに儲ける人の確率は少ないのでしょうが、リスクはあまりない(負けても元手以下にはなりにくい)ので、宝くじやロト7買うよりは見込みあるなと今でも思っています。
素人の変な思い込みを捨て謙虚に立ち向かえば、今でも数10万円はいけるはず。。。
今回、この記事を書かせていだだくにあたり、当時の取引履歴を見ているうち、
改めてそう思いました。
また、近いうち軍資金をためて、FX生活復帰したいと思います。
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