現在FX歴3年目になります。FXの前にやっていた株で、儲からなかったので、私に株は向いていないと諦めました。半年で引退して3ヶ月が経った頃、インターネットでFXを知りました。FXは、外国為替証拠金取引のことで、レバレッジをかけて豪ドル円、米ドル円、ユーロ円など世界の通貨を売買します。

レバレッジとは、小さな力で大きなものを動かすてこを意味する言葉で、つまり、自分の資金以上の取引が可能なのです。株であれば10万円入金していれば、10万円以内の取引しかできません。それに銘柄も確実に1000以上あるので、選ぶのにかなり悩みます。

私にとってかなり不便でした。FXは現在日本で25倍のレバレッジが適用されています。過去には、レバレッジ100倍や400倍のすごい時代がありました。レバレッジ25倍なら、10万円では250万円の取引ができますから、お金をかけずに始めたい私にはぴったりでした。

売買できる通貨はドルストレートやクロス円を含めると10種類を超えていますが、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、米ドル円が通貨の代表なので、売買するとき、この4つを押さえておけばもうばっちりです。ちなみに、これらは円絡みの通貨ということで、クロス円です。そして、株やFXだけじゃなく投資には売買単位がありますね。例えば3つで1パックのヨーグルトが売られているのを見て、そのうちの1つだけバラで買いたいと思ったとします。

しかし、3つで1パックと決まっているため、1つだけ買うことはできません。それが売買単位です。FXの売買単位は業者によって違いますが、1000通貨や1万通貨が基本です。そして、FXの相場は平均して1日に50PIPS程の変動幅があり、1PIPSの変動を1000通貨で計算すると、10円になります。1万通貨なら100円です。1000通貨なら50PIPS動いても500円です。いきなり大きな損切りが嫌な私にとって、この額はありがたいです。

でも、この額は全くレバレッジをかけない状態ですから、大きなレバレッジでやって失敗すればもっと損が膨らむということです。そこが、レバレッジの怖いところですが、レバレッジは自分で調節できます。25倍でありながら、自分次第で2倍や3倍に設定もできます。もし危ないと思えば、早めに損切りして資金を守ることもできます。それをしっかりとやればレバレッジは怖くありません。

最初のうちはレバレッジかけるのが怖かったので、全くなしの状態でやっていたら1000円ぐらいの利益が出ました。さらに続けて、トータル3000円程になったところでレバレッジをもう少し上げて3倍でやりました。得た利益以上の損を出さないトレードをすれば、失敗しても始めたときの資金は失いませんので思い切ってできます。
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